山梨県 韮崎市 やまもと整骨院 医学的に見たお酒との付き合い方

皆様こんにちは!山本です(*´▽`*)

ステイホームもそろそろ普通の生活となり、自宅ではついついお酒を飲み過ぎてしまう人もいるかもしれないですね。

そこで皆様が気になるのが、お酒の健康への影響ではないでしょうか??

お酒は身体に悪いという話もあれば、「百薬の長」と言われるだけあって少量ならむしろ身体に良いという話もあります。

お酒好きなら「百薬の長」説を信じたいところだが、一体どちらが正しいのでしょうか??(´艸`*)♥

実は、少量であってもがん(特に乳がん)のリスクが上がることが明らかになっています。飲む量が増えれば増えるほどリスクが高くなるのだとか!

つまり少量のお酒が健康に良いかどうかは、脳梗塞・心筋梗塞への影響と、がんへの影響の「つな引き」で決まるということである(;^_^A♪

心筋梗塞に関しては少量の飲酒をしている人ほどリスクが低い(男性では0.83杯/日、女性では0.92杯/日の飲酒している人で最もリスクが低かった)。

そして飲酒量がある程度以上になるとリスクが上がっていくのが分かっています。糖尿病も少量だとリスクが下がっていいます。

一方で乳がんや結核は、少量からリスクが上昇してしまうのです!!

さて研究結果から、最も良いお酒との付き合い方はどうすればよいのでしょう!!

① 血のつながった近い親族にがんになってしまった人がおらず、遺伝的にがんのリスクの低い人であれば、1日1~2杯のお酒を「たしなむように飲む」ことは問題ない!!

② 家族にがんの人がいるなどがんのリスクが高めの方は、アルコールの摂取量を最低限に抑えることをおすすめします。がんに関しては、飲酒量がゼロの場合が一番リスクが低いと報告されているからです。

と、これが医学的な結論!!しかし、もちろんお酒が大好きでそれでは人生がつまらなくなってしまうという人もいると思います!!

そんな人は楽しく飲みましょう!そして、太く短くって感じですかね!!

山梨県 韮崎市 やまもと整骨院